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ピンチ 

泣き私はとても甘くみていました。
弁護士さんに相談にいけば取立の心配はないと...........
私が消費者センターに相談に行ったのは2007年11月20頃でした。
借入のうち、月末支払が2社あり、弁護士さんに相談いった時点で、既に、債権者からの電話は、はじまっていました。
弁護士さんへの次回相談予約12月12日..........その時点では借入全ての支払い期日過ぎてしまっています。(10社ほど)

usausa2007年12月12日弁護士事務所へ2回目の訪問しました。
提出したもの【①住民票②戸籍謄本③マンションの賃貸契約書】通常提出する「退職金の支払予定明細票」ですが、私の会社には退職金制度がないので、その旨を記載した書類を提出しました。

弁護士さんに「給与所得者等再生」で進めてみましょうと言われました。

弁護士さんに次回12月25日に来てくださいと言われました。
次回持ってくるもの【①給料明細、②通帳コピー③車の査定書】

今回支払った費用
弁護士費用150000円【2回払いの為半分】


泣き帰ってから気づいたのですが..........
ゴソコンは大事な事を弁護士さんに確認するのを忘れていました。
   取立の電話がいつ止まるのか
でもゴソコンは「しばらく様子みよう」「弁護士さんにお金(半分だけど)支払ったし、進めてくれているだろう」と弁護士さんに連絡するのをやめました。

毎日、携帯、自宅、会社、債権者からの電話はじゃんじゃんきました。

対策として.........

携帯:バイブ&留守電(なる回数3回ほどで留守電になる、電源を切ると不振に思われるので電源はONにしていました)
自宅:留守電&無音(自宅に電話はめったにかかってこないので気にする必要はありませんでした)

会社:デスクの電話に自分で出ない、回ってきたら全部折り返しにする。外回営業なので出来るだけ会社に居ないようにする。


借入の会社からの取立連絡は(大手企業なので)電話も遅いところで18時ぐらいまででした。
法律で21時~8時までは取立出来ない時間帯になっているので、その時間帯をうまく利用しました。
携帯使うのは21時以降にするとか......

取り立ても最初はやさしいお姉さんでしが、しだいと怖いオッチャンに代わっていきました...........お手紙もたくさんきました。
もう限界がきたので弁護士事務所へ電話しました。

2007年12月15日(朝)
ゴソコン「あのう取立電話じゃんじゃん来るのですが.....」
事務所のお姉さん「昨日書類発送したのでもう止まると思います」「もし何かいわれたら弁護士に依頼した旨伝えて下さい、弁護士の名前と連絡先聞かれたら伝えて下さい」

15日過ぎると取立の電話は一切なくなりました。
(つづく)




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[ 2008/04/13 10:53 ] 債務整理 | TB(0) | CM(0)

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